ASAP以外の単語を使おう!英語での催促メールの書き方(ビジネスメール)

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Happy Halloween!
職場のみんながプチ仮装して浮かれていますが、今日のエントリーはまったくそんなことはお構いなしな内容です(笑)

日本人に比べて時間にルーズと言われる諸外国の方々。
メールの返信も遅れがち。催促メールはかなり頻繁に送ります。
なので、いつもだいたい同じテンプレでコピペして送信!

まずは件名。冒頭の固定フレーズ。
一応何パターンかある。
日本語でも【重要】【緊急】【ご参考】【ご確認】などなど、件名の冒頭にいれますが、英文メールも同様に 一目でわかるように件名の冒頭に固定で入れておきます。

・Reminder: リマインダー
・FYI: 参考までに
・Urgent: 緊急
・Important: 重要
・Confirmation: 確認

そして具体的な件名を固定フレーズの後につける。

Confirmation: Question about the Meeting on June 23rd
確認:6月23日の会議についての質問

Urgent: Error in Invoice No. 983
緊急: 983版の請求書の間違いの件

そして書き出しの文はだいたいいつもこんな感じ。

Please let us know the current status regarding the below email.
下記メールの現状につき、ご一報ください。
【以前送った内容をフォワード】
Forwarded message: 
From: ….
Date: …
Subject: …
To: …

さらに急いでいる時は、もう少し強めに言います。

We cannot move forward without your reply.
お返事をいただけないと進めません。

All the process have been stopped at the moment.
現在、全プロセスが止まってしまっております。

Your immediate response is highly appreciated.
早急に返答いただけると大変ありがたいです。

ざっとまとめました。
誰かのお役にたてると幸いです。

ちなみに、催促するときによく使う「ASAP=as soon as possible(できるだけ早く)」定番表現ですが、 なんだか厚かましい感じがするので私はあまり使いません。具体的な日程を入れる方をおすすめします。

Today's Coffee Break

旅好きの私が最近読んだ本。面白すぎる…!
ヨーロッパ人がマイペースな理由がよくわかるわ笑



純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて 西欧&北欧編

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