【要注意:英語イディオム】「light on〜 」意味は「電気をつける」だけではない

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久しぶりの更新。
年末年始しっかり休んで充電完了!
2017年も仕事にプライベートに充実させていきたいな。
もちろん英語もね。
みなさんはどうでしたか?

I hope you all had a very restful holiday.
I wish you all a successful 2017!

新年一番初めの学びはこちら。

(be) light on〜「〜が不足している」

be動詞の後のlight onは、この意味になることに注意!
また、be動詞を伴わなければ、「偶然~を見つける[発見する]」「偶然~に出くわす 」と言う意味になることもある。

余談ですが、あのライトオン(株式会社ライトオン | Right-on Co., Ltd.)と言うジーンズを売っているお店の由来は、きっとこの2番目「偶然見つける」の意味からきているんだろうな。

パートナー会社から提案された案に対して、チームメイトがこんな風に言っていました。

Their design is light on user journey flows!
彼らのデザインには、ユーザー体験のフローが不足しているよ!
※かなり職業に偏った例文になりますが…

light on… …が不足して, 不十分

うーん、「light =火、光」だから電気をつける、光をあてる?ってこと?? と思ったけど、前後の文章によって、全然意味が変わってくる。 もちろん、電気をつけるって意味になる時もある。

I put the light on.
明かりをつける。

まだまだ英語学習が足りないわ〜汗

Today's Coffee Break

年末年始のお休み中に読んだ本。
いつもお世話になっているアマゾンCEOとアマゾンのお話。



ジェフ・ベゾス 果てなき野望