なる早で!ASAP使っていい?ビジネス英語でどう言う?

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なる早で!
早急に!

などなど、日常でも、仕事でも緊急で人にお願いする時に、本当によく使いますよね。
英語でも色々言い方はあるので、状況に応じて使い分けたい表現まとめました。

過去にも同じような記事を書いたけど、バラバラしてたので、追記でこちらの記事にまとめます。

なる早で!関連過去記事

(可能な限り)なる早で!

ASAPについては定番中の定番ですが、一応説明しておきます。

  • ASAP=As soon as possible「可能な限り早く!」

Could you do this as soon as you can, please?
出来るだけ早くやって頂けますか?

読み方については、よく海外ドラマとかでも出てきますね。
カタカナ読みで「エイサップ」です。

目上の人や取引先の人に対しては「ASAP」ほとんど使いません。
日本語に置き換えるとわかると思いますが、「なる早でお願い!」って上司に言えませんよね?(笑)

(あなたができる限り)なる早で!

Could you do this for me as soon as you can, please?
出来るだけ早くやって頂けますか?

*As soon as you can「出来る限り早く」

(都合がつく中で出来る限り)なる早で!

最上級を使った表現。
これも社内ではよく聞きますね。

Would you be able to do this at the earliest possible? 
出来るだけ早くやって頂けますか?

Please let me know at your earliest convenience.
できるだけ早く知らせてください。

(時間の余裕がある時に)なる早で!

最近学んだ表現。 ASAPより直接的でない。

Would you mind doing this as soon as you can get around it, please?
時間が出来次第なるべく早く、この件を対応して頂けませんか?

  • get around to doing 「〜する時間の余裕ができる」

get around to doingを使った例文

TOEICでもよく出てくるイディオム。

Because she was so busy, Ms Lin did not get around to mailing the letters until after the deadline.
リンさんは、すごく忙しかったので、締め切りまでに手紙を送る時間がなかった。

なる早で!カジュアル編

友達や仲の良い同僚には、こんな感じでやりとりしてます。
特に社内のチャットではできる限りの最小文字数で伝えるのが重要なので。

ASAP!
なる早で!

Can you do it quickly?
急いでやってくれる?