デザインを学びたいすべての人におすすめ!定番デザイン入門書3選(英語版も紹介)

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最近は、長文英語に慣れるために、英語の本を読んでいます。
自分の仕事に関する英語だとよりスムーズに読めるので、デザイン関連の方を最近は読み始めています。

今回は、デザイナーに関わらず、デザインについてちょっと知りたい、学びたいって人におすすめしたい本をまとめてみました。

紹介する3冊は、デザインとはなにか?デザイナーとはなにか?というデザインという根本的なことを解説している本です。

どれも定番で、私は美大時代に日本語版をすべて読んでいますが、今回は、改めて、英語版の原本にトライしているところです。 英語版の方が実はわかりやすいかもと思ったので、日本語、英語版共に紹介したいと思います。

3冊とも最近発行された新しい本ではありませんが、デザインの基礎となる考え方を学べる本です。 デザインに携わる仕事をしている人であれば、3冊とも定番中のデザイン入門本と言えるでしょう。

1冊目:「誰のためのデザイン?」

だいぶクラシックな本ですが、今の時代にも通用するデザインの超入門本。
今のUXの考え方に通じるものがあります。

誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書)
ドナルド・A. ノーマン (著), D.A. ノーマン (著), 野島 久雄 (翻訳)
¥ 3,564

英語版はこちら。 英語のKindle版は値段が断然お安い!
日本語版を一度読んでいるので、内容がスムーズに入ってきました。

2冊目:「シンプリシティの法則」

シンプルをテーマに、デザインや人生観について10の法則に沿って書かれている本。
MIT Media Lab所属、現在はRhode Island School of Design(アメリカの美術大学)の学長である John Maedaの本です。
デザイナーって「シンプル」って言葉に弱いんですよね。
デザインも人生もよりシンプルにしていきたい。
「ミニマリスト」の方々にもおすすめの良デザイン本です。

シンプリシティの法則
ジョン マエダ (著), John Maeda (原著), 鬼澤 忍 (翻訳)
¥1,012

英語版の方がシンプルでわかりやすいかも。
すぐ読めちゃう量です。
こちらはKindle版でも英語版の方がお値段お高め。

3冊目:Design Rule Index― デザイン、新・25+100の法則

美しいデザインは、なぜ美しく見えるのか、ちゃんとルールがあるんです。
昔読んだ本だけど、なんとなんと改訂版(単行本)でてたんですね!
改訂版新たに買おうかな。

Design Rule Index[第2版]― デザイン、新・25+100の法則
William Lidwell (著), Kritina Holden (著), Jill Butler (著)
¥4,017

英語版はまだ読めていません!
この夏チャレンジしたい。
今は中古版しか手に入らないっぽいー。