以上です!英語でどう言う?「That's it/That's all 」の使い分け

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話の最後に締めくくるフレーズ。

すごい簡単だけど、日常会話でも、ビジネスでも使える万能フレーズ。

シーン別にまとめました。

ミーティングでの進捗報告 

That's all. /That's it.
以上です。

特にこのシーンにおいては、どちらでもあまり区別なく使われているので、好きな言い方で良いと思います。

ただ、元々の意味がちょっと違うので、そこを知って使えると色々なシチュエーションで使い回しできるかな。
元の意味を一緒に覚えちゃいましょう。

  • That's all. 「これが全て(これ以上はない)」
  • That's it. 「まさにそれ」

私は「That's all. 」の方が柔らかい感じがするので好んで使っています。

あと、ネイティブの同僚たちが使っているフレーズはこんなのもあります。

That's all from me.
私からは以上です。

That's all from my side.
私側からは以上です。

That's all I have for now.
今現在、私からは以上です。

ミーティングの終わりにて 

That's it for today! / That's all for today!
今日は以上!

このシチュエーションでは、「it」でも「al」でもOKかなという印象。

レストランにて 

注文する時に必ず、最後に聞かれるこのフレーズ。
おきまりのフレーズなので、みなさん聞き覚えあるはず。

Anything else?
他に注文ありますか?

That's all.
それで全部です。

または、

That's it.
以上です。

こんな感じで受け答えできるとグッドです。

Yesを強める「That's it!」

そうそう!まさにそれだよ!
なんて言いたい時に、便利なのが「That's it!」

本屋さんにて、探してた本を友達が見つけてくれた時。

That's it!
そうそう、それ!

このシチュエーションでは、「That’s all. 」は使えないので注意です。

疑問形で使う「That's it?」

それだけ? え、たったそれだけ?
なんて言いたい時に、便利なのが「That's it?」

レストランにて、注文した料理が思っていた以上に少なかった時などに使えます。

That's it?
え、これだけ?

このシチュエーションでは、「That’s all. 」で言い換えも可能。
語尾をあげて言いましょう。