Me Before You 「世界一キライなあなたに」挿入歌/曲 エド・シーラン

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Photo by Warner Bros

友達から泣ける映画が見たいとのリクエストで、 Me Before You 「世界一キライなあなたに」2回目見ました!

なんとも切ないストーリーですが、前向きにもなれる素敵な映画です。

以前は、Me Before You 「世界一キライなあなたに」原本レビュー記事、書いています。

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Me Before You 「世界一キライなあなたに」エド・シーランの曲採用!

以前初めて見たときは、ストーリーに集中してたので、音楽に気に留める余裕がなかったのですが、 今回改めて見て新たな発見!

映画のバックグランドで流れるエド・シーランの曲が これまたロマンチックで素敵だな〜と。

エドシーランのロマンティックなメロディーと、彼の優しいヴォイス、 映画のイメージとぴったりではないか!!

こちらのofficialのミュージックビデオ、実際の本人の幼い頃の写真、ホームビデオが見れます。
両親にどれほど愛されて、大切に育てられたのかが垣間見れて、ホッコリします。

Photograph

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世界一キライなあなたに (オリジナル・サウンドトラック)

世界一キライなあなたに (オリジナル・サウンドトラック)

イギリス人のエドシーランと、Me Before You 「世界一キライなあなたに」の舞台であるイギリス、 イギリス繋がりなのもいいチョイスだなと思いました。

エド・シーラン簡単プロフィール

  • エドワード・クリストファー・シーラン( Edward Christpher Sheeran)

  • 生年月日: 1991年2月17日 (年齢 28歳)

  • イギリスのシンガーソングライター。

  • 『グラミー賞』4回受賞(13回ノミネート)。

  • ルーパーペダルとアコースティックギターを駆使し、特徴的なメロディーを奏でる

  • 高校時代に知り合った一般人の彼女と婚約中

エド・シーランのラブソング代表曲

結婚式の定番曲としても名高い!
こんな曲、婚約者の彼女に贈っているなんて素敵すぎるよね。

Perfect

Thinking Out Loud

エド・シーラン - Photograph 歌詞 - 和訳

ファンの方が、映画の場面に合わせてエドシーランの曲を編集しているYouTube動画です。

曲の歌詞とストーリーがいい感じにリンクしてて、なんか涙出てくる。。。

Loving can hurt
愛は痛みになる

Loving can hurt sometimes
愛することは痛みになるときがある

but it's the only thing that I know
でも僕がわかるのはそれだけ

when it gets hard
辛くなる時もある

You know it can get hard sometimes
時々辛くなるものなんだよ

it is the only thing makes us feel alive.
でもそれが生きる意味なんだよ

We keep this love in a photograph
僕たちの愛を写真に閉じ込めて

we made these memories for ourselves
大切な思い出にするんだ

where our eyes are never closing
瞳は決して閉じることなく

hearts are never broken
心が壊れることもない

and time's forever frozen still
時間はずっとあの頃のまま

So you can keep me
だから持っておいて

inside the pocket of your ripped jeans
君の破けたジーンズのポケットの中でいいから

holding me closer till our eyes meet
僕の目をみて抱き寄せて

you won't ever be alone
君を一人にはしない

wait for me to come home
僕の帰りを待っていて

Loving can heal
愛は癒しにもなる

Loving can mend your soul
傷ついた心を治すこともできるよ

and it's the only thing that I know, know
僕にわかるのはそれだけ

I swear it will get easier
全てよくなっていくと誓うよ

remember that with every piece of you
君のすべてを覚えておくよ

hm, and it's the only thing we take with us when we die
そして愛と共に死んでいくんだ

Hm, we keep this love in this photograph
僕たちの愛をこの写真に閉じ込めて

we made these memories for ourselves
大切な思い出にするんだ

where our eyes are never closing
瞳は決して閉じることなく

hearts were never broken
心が壊れることもない

and time's forever frozen still
時間はずっとあの頃のまま

So you can keep me
だから持っておいて

inside the pocket of your ripped jeans
君の破けたジーンズのポケットの中でいいから

holding me closer till our eyes meet
僕の目をみて抱き寄せて

you won't ever be alone
君を一人にはしない

And if you hurt me
君が僕を傷つけたとしても

that's okay baby, only words bleed
構わないよ、ただ言葉が痛むだけだから

inside these pages you just hold me
この手紙の中で君は僕を抱きしめてくれているから

and I won’t ever let you go
君を手放したりしないよ

Wait for me to come home
僕の帰りを待ってていて (×4)

Oh, you can fit me
僕を身につけておいて

inside the necklace you got when you were sixteen
16歳の時にあげたネックレスの中に

next to your heartbeat where I should be
君の鼓動の傍らが僕のいるべき場所なんだ

keep it deep within your soul
君の心の奥深くまで

And if you hurt me
君が僕を傷つけたとしても

well, that's okay baby, only words bleed
構わないよ、ただ言葉が痛むだけだから

inside these pages you just hold me
この手紙の中で君は僕を抱きしめてくれているから

and I won't ever let you go
君を手放したりしないよ

When I'm away
君のもとを離れたとき

I will remember how you kissed me
君がしたキスを忘れない

under the lamp-post back on sixth street
6番街の街灯の下で照らされて

hearing you whisper through the phone
電話で君のささやく声が聞こえる

wait for me to come home
僕の帰りを待っていて

この曲を聞くたびに、この映画のシーンが眼に浮かぶ。 あ〜〜歌詞の意味深いな・・・。
エドシーランってなんてロマンティックなんだ。

「Me Before You -  世界一キライなあなたに」の原作本!

ちなみに本はこちら。 洋書だけど、ストーリー知っていると読みやすいです。

Me Before You: The international bestselling phenomenon

Me Before You: The international bestselling phenomenon

映画がよかった!と言う方には、本の方もぜひ読んでもらいたい!

私のレビュー記事はこちら。

そして、なんと今日知ったんですが、日本語訳もされているんですね。

ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日 (集英社文庫)

ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日 (集英社文庫)

英語が苦手は方はこちらでも楽しめるのかしら・・?

興味深いのは、映画の邦題「世界一キライなあなたに」とは異なる日本語タイトルをつけているところ。
「きみと選んだ明日」こっちのタイトルの方が物語の内容と合っていると思う!!

翻訳者さん、素晴らしいお仕事です。
日本語訳のこちらの本も読んで見たくなった。