デザイナー・エンジニア必見!LGTMって?IT業界必須の英語頭字語(略語)まとめ

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2年前の記事では主に、メールなどで使う頭字語(略語)としてまとめていましたが、 内容も古くなってきたのと、新しい頭字語も見かけるようになったので再まとめします!

IT業界で働いていると頭字語のオンパレード。
出てくる出てくる。

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まずは前回のまとめは記事から

NRN / NNTR - 返信不要
FYI - ご参考までに
FYR - ご参考までに
EOD - 今日の終わり
COB - 就業時間

元の語源・例文など詳しく知りたい方はこちら記事へ。

JFYI - ご参考までに
BTW - ところで
IMO - 私の意見では
TBO - 後日決定 / TBA - 後日発表
OOO - オフィスに不在
NFA - さらなる行動は不要

元の語源・例文など詳しく知りたい方はこちら記事へ。

LGTM - いいと思う!

まずこれ。
は??っと思って速攻ググりましたよ。

LGTM= Looks good to me

使い方がわからん!って思って、エンジニアに聞きました。
エンジニアたちの間では、「LGTM」は、コードレビューの終了時に承認の意味を込めて使っているのとのこと。

なのでデザインレビュー終わったら「LGTM」で返して欲しいと。
な、なるほど。と思った一件。

PTAL - もう一度確認お願いします

PTAL= Please Take Another Look

一度修正したものを、もう一度確認してもらう時に出てくる定番の頭字語。

IIUC - 私の理解が正しければ.../ IIRC - 私の記憶が正しければ...

IIUC= If I Understand Correctly
IIRC= If I Remember Correctly

よく前置きで使う便利な頭字語。
ただ、会話ではほぼ頭字語使わないので、ちゃんとした文章で覚えておくと良いです。

前のまとめ記事

WIP - 作業中

WIP= Work in progress

議事録とかタスクの整理する時によく使う頭字語。

e.g., E.g. - 例えば

e.g., E.g.= exempli gratia(ラテン語)

私はずっとfor example(例)英語の略で「ex」を使っていたのですが、 ネイティブの同僚に「ex」はあまり使わないから「e.g」使ったほうがいいよと言われました。

cf. / ref. - 参照 / 比較

cf. = confer(ラテン語)
ref=reference (to)

これ参照して!って時に、補足で何か資料を見て欲しい時に便利な略語。
どちらもよく使うんだけど、2つの違いはあるのだろうか・・?

(知っている方いたら教えてください!)

i.e. - 言い換えると・すなわち

i.e.=id est(ラテン語)

ラテン語の略語、元の単語がわからないのでなかなか覚えられない。
そんな時のこのチートシート。
お役立てください!

AKA - 別名・またの名を

これは定番中の定番で前のまとめに書いたと思ったけどなかったので追加。

AKA= Also known as

日本語の意味としては、「〜として知られている」ですが、「別名、通称、またの名を」と言った意味合いで使われることが強いです。 人やモノに別の名前があり、それを補足的に説明したい時に使います。

こちらは会話でもよく聞きます。
読み方は「エーケーエー/エイケイエイ」
*アカではないのでご注意を!